幼稚園のお月見会ではどんな製作をするの? 折り紙動画つき

森のお月見のイラスト
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幼稚園のお月見会では毎年お月見製作も行われます。

お月見に関連したものを作るのですが毎年同じもの…というわけにはいかず、幼稚園の先生達の試行錯誤によりさまざまなアイデアのもと決めているようです。

では幼稚園のお月見製作とはどんなものを作成するのでしょうか。

お月見製作の題材となるもの

お月見製作ってどんなことをやるのかな?って気になりますよね。
お月見といえば「満月」「お団子」「すすき」「うさぎ」といったところでしょうか。こういった題材をもとにお月見製作を作成していきます。

どれも子どもが好きそうなものばかりなので、どきどきワクワクしながら楽しい時間を過ごします。共同で壁画を作る場合もあるのですが、1個1個子供が制作したものが1つの大きな壁画になると素敵なものですよ。

お月見製作ってどんなものをつくるの?

お月見製作はその年によって変わりますが一般的に多いものといえば

お団子作り
おりがみ
お月見の絵を描く

などが多いのではないでしょうか。それぞれについて説明しますね。

まずお団子作りは子供達からとっても人気があります。お水を団子の粉に入れてよく練り耳たぶぐらいの硬さにした上でこねながら丸くしていきます。

幼稚園の先生の指示のもと真似をするように一緒にこねていき、丸だけではなくうさぎの形にすることや、一工夫をいれると喜びます。場合によっては、食紅などで色をうっすら付けることもあります。

お団子づくりについては、レシピやアレルギー情報を含めこちらでも詳しく説明しています↓

月とうさぎとすすき

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2017年7月26日

折り紙はうさぎやお団子を作ったりしながらできたものにイラストを描いたり、教室に飾ったりして楽しみます。

お団子の折り紙の折り方動画

うさぎの折り紙の折り方動画

子供の個性によって、同じ折り紙のうさぎでもまったく表情が異なってくるのが面白いものです。お月見会の後は家に持って帰っておみやげにしている幼稚園が多いようですね。

お団子や折り紙の製作で楽しんだあとは、クレヨンでお月見に関連した絵を描いたり、定番のお月様のうさぎのお話を聞かせたりします(うちの長女の園では影絵を使って劇風に見せてくれているみたいです)。

お月見製作は誰でもできる?

お月見製作は誰でもかんたんにできるものを子どもたちが協力しながら作り上げます。

工作が苦手なお子さんがいても、みんなで一緒に作るのでプレッシャーに感じることはありませんし、楽しく遊びながら学べるものなのでハサミが苦手、お絵かきが苦手なお子さんでも十分楽しめるはずです。

お月見製作は幼稚園のお月見会のメインイベントでもあります。

はじめてのことになると「うちの子は大丈夫かな?」「ちゃんとできるかな?」と心配になってしまうお母さんも多いのですが、子供たちは、経験していくうちにさまざまなことを覚え感性も磨かれていきますので、安心してお任せして大丈夫ですよ。

お月見製作をお子さんが持ち帰ったら・・・

お月見の製作物をお子さんがおうちに持って帰ってきたら、ぜひ壁の目立つところにババーン!と貼ってあげてくださいね。
ゆっくりと幼稚園でのお話を聞きながら、お月見について親子で楽しく会話してみましょう。

あ、お話するときには、ぜひ「月のうさぎの話なんて、ちっとも知らなかったわ!」というような態度で、お子さんの言葉にいちいち大げさにおどろいてあげてください(笑)

子どもは、大人が知らないことを「教えてあげる」のが大の大好きですからね。

それでは、すてきな十五夜を!

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