幼稚園のママ友関係に疲れる理由 親しき仲に礼儀なし!?

疲れた顔の野菜たち
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幼稚園のママ友関係に疲れた経験のある人は、とても多いと思います。

子どもを介しての関係なので、多少の我慢は仕方のないことかもしれませんが、なるべく関係を損なわず、自分のストレスは減らしたいですね。

そこで、幼稚園のママ友関係に疲れる理由と、解決法をまとめてみました。

 

幼稚園のママ友関係で疲れるのはどんな時?

ママ友関係に疲れを感じる時、いくつか例を挙げてみます。

ママ友疲労その1.ネガティブなことをずっと聞かされる

うわさ好きのママ友、愚痴の多いママ友、いませんか?

多少のうわさ話や愚痴であれば笑って流して終わり!ですが、ずっと聞かされるとかなりのストレスになります。まさに耳が腐るというやつです。悪い言葉ばかり聞いていると、気分がめいってきますよね。

特に辛いのは、ずーっと他人の悪いところをあげつらってばかりの「悪口ママ」。

旦那の悪口に、先生の悪口、ほかのママの悪口、はてはよそのお子さんの悪口まで。

知っているママのことだったり。じつは心の中で「私、けっこう好きなんだけどな・・・」と思っているママだったり。

はっきり言える人ならいいですが、ほとんどの人は、そんなことしませんよね。
(はっきり「聞きたくない」と言えるママには、そんな人はそもそも話しかけないという)

延々とこれを我慢しなければいけないのはキツいです。

ママ友疲労その2.何でも頼られ過ぎる

「おんぶにだっこ」ママ友って、いませんか?

レジャーの際に車を出してだの、ちょっと子どもを預かっといてだの、○○ママに伝えといてだの、レジャーシートが破れたから貸してだの、あげくのはてには「何かお下がりない?」だの。

頼られるのは嬉しいことですが、「親しき仲にも礼儀あり」の言葉通り、いくら仲が良くても、いつもいつも頼られすぎると疲れます。

車に乗せてもらうのが当たり前だと思っているママ友、いつも子どもを預けてくるママ友、何かをもらいたがるクレクレママ、いませんか?

ギブアンドテイクの関係が成り立たないと、なかなか関係はうまくいきません。

ママ友疲労その3.何でもいっしょに行動したがる

降園後の公園遊びに始まり、習い事、休みの日の旅行など、いくら子ども同士仲が良くても、ずっと同じメンバーで過ごすのには、疲れを感じます。

学生じゃないんだからね・・・!(心の叫び)

でも、こういうタイプのママ、案外いますよね。

女子校ノリというのか。いつも「女子」でつるみたがる人。決して悪い人ではないし、むしろママ友としてはこれからも付き合っていきたいタイプの人だったりすることもあるので、かえって困ったりします。

ママ友やその子どもと遊んですごすより、自分の家族単独ですごしたりお出かけしたりしたいときも多いですよね。家族だったら、気をつかって疲れることもありません。

問題は、いつも集団行動に参加することによって、参加しないことがあると、必要以上に

「どうして? いつもは参加するのに、何か問題があるの?」

とマイナスイメージを与えてしまうことにあるような気がします。

ママ友疲労その4.教育方針の違い

たとえば、遊具なんかの順番待ちに子どもが割り込んでも「もー(苦笑)」ですませるママと、「だめだよ、もう一度並びなおしなさい」ときちんとその場で教えるママが、ウマが合うはずありません。

自分が子どもを叱らなければいけないシーンで、ほかのママがスルーしてルール破りを認めたりすると、自分が一気に「うるさいママ」という理不尽な立場に置かれてしまいます。

子どもを叱るべきポイントで叱らない、ちゃんとしたルールを教えないママ友の対応は、自分の子どもへの影響も考えて気になりますよね。

また、教育方針とは少し違うかもしれませんが、甘いものやスナック菓子を極力与えない方針の家庭でしたら、目の前でそういったものをよその子がたくさん食べているとお子さんは「どうして!?」となったりします。

でも、教育方針には口出ししづらいので、我慢してしまい、それがストレスになるのです。

ママ友疲労その5.そもそも話題がない

相手のママがあまりおしゃべりが上手でなくて、自分がトークの話題を提供しづけなければならなかったり、そもそも長話が苦手だと、ママ友同士の立ち話自体に疲れを感じるかもしれません。

または、あまりにも考え方や趣味が違いすぎても、会話が長続きしません。

たとえばアウトドア遊びが大好きなママと、読書が大好きで野外が苦手なママとでは、おのずと雰囲気も違ってきますし、共通の話題に困るものです。

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気がつくと、天気の話しかしていなかったり(顔だけ知っているママ友あるある)

ちなみにTK-Mamaも雑談が苦手です^^;
ママ友との雑談力を磨きたい方はこちら。これで少しはラクに話せるようになりました↓

 

どうしてママ友にかぎって余計に疲れてしまうのか?

昔からの気の合う友達とは違って、ママ友は子どもを介した関係です。そのため、子どもへの影響を考えて気を使う場面も多く、疲れの原因になります。

また、子ども同士は仲が良くても、ママとは気が合わなかったり、苦手なタイプだったりすることもあります。それでも、子どものためと思って無理に付き合うことで、疲れてしまうんですよね。

さらに、同じような環境で生活しているママ友同士、嫌でも自分と相手のプライベートを比較できてしまいます。

ご主人の収入、子どもの成長、プライベートの過ごし方など、お互いに嫉妬したり、嫉妬されたりが、疲れの原因にもなります。特にSNSで連日アップされるキラキラ記事には引け目を感じることも・・・。

「海外行きましたー」(心の声:そんな金もヒマもねえ!)

「キャンプいきましたー」(心の声:キャンプどころか屋内生活で手一杯じゃ!)

「ミ○ハウスのセール会場到着♪」(心の声:うちは西松屋のセール狙ってますけど何か?)

み、醜い・・・(笑)
でもぜんぶ経験済みだったり(笑)

乾いた笑みがもれる自虐くらいだったらいいのですが、これが本物の嫉妬になると、アップした本人もそれを見た人もお気の毒なものです。

関連記事:幼稚園のママ友トラブルはこうして回避!女の嫉妬と依存に気をつけよ

 

疲れてしまった時はどうやって解決する?

自分の考え方を変える解決方法、物理的な状況を変える解決方法があります。

ひとつは、忙しくして、考えない、気にしないことです。考える時間があると、悩んでしまい、結果疲れます。仕事や趣味を始めて、忙しい状況を作り出すのも有効です。

幼稚園以外のお友達とコミュニケーションを取るのもおすすめです。

また、原因になっているママ友関係と距離を置く方法もあります。習い事や仕事を始めたという理由であれば、避けていると思われずに距離を置くことができます。

精神的につらいほどの疲れを感じた場合、幼稚園の先生や、心理カウンセラーなど専門家の助けを借りることも必要です。どうやっても状況が改善しなそうな場合は、転園も選択肢のひとつですよ。子どもにはかわいそうかもしれませんが、ママのメンタルが最低になって、家庭が崩壊するよりずっとマシですからね。

母親たるもの、家族のために、まず自分をだいじに。

関連記事:幼稚園のママ友トラブルを今すぐ解決したい! よくある原因と解決法

そして、SNSとも上手なお付き合いをすること!

SNSや雑誌の情報を、あまり真に受けないことも重要です。

SNSにはキラキラした内容しか載せないもの、雑誌は作り出した理想の姿です。たまひよに載っている「都内のオシャレ親子像」に違和感を感じたことはありませんか?

もちろん、オシャレ親子にもその裏には苦労があると思いますが、情報をそのまま信じて、自分の生活と比べることは、ストレスになります。

 

家族には何と言う?

パパに相談してみると、男性目線の意見を聞くことができ、状況を客観的に判断できるかもしれません。

毎日会社で厳しい戦いをくぐり抜けているパパから見ると、「取るに足らないこと」と感じることも多いようです(それはそれでムカつくけど・・・笑)

話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなることもあるので、家族に相談してみるのも解決法のひとつです。

ママ友関係に疲れを感じるのには、そこに無理があるからです。

これからも続けたい関係であれば、ぜひ上にあげた解決法を試してみてください。

ママが疲れていたら、きっと子どもは心配しています。いっしょに笑顔で過ごせるように、少し立ち止まって、疲れの原因と向き合ってみるのが、解決の第一歩かもしれませんね。

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