梨花の息子が入ったハワイの名門幼稚園とは? アメリカの幼稚園事情

海外の教室
スポンサーリンク

TK-Mamaの幼稚園ニュースです。

タレントの梨花さん(44)が、息子さん(5)がハワイの名門幼稚園に入園が決まって初登園したとインスタグラムで報告しました。

んん、ハワイの名門幼稚園ってどこでしょう?

この記事では、総じてアメリカの幼稚園事情についてもご紹介していきます。

 

プリスクール、サマースクールを経てハワイで名門校合格

梨花さんといえば、フランス人のクォーターで、モデル業やファッションビジネスで成功をおさめ、2011年11月の出産以降はママタレントとしても大活躍。

息子さんのお名前は当初から非公開、3歳以降はSNSでも顔写真は公開しないという徹底した子どもファーストで、幼いお子さんの生活に寄り添うために、仕事も大幅セーブするなど熱心なママぶりで知られてきました。

息子さんが1歳7ヶ月のころから、芸能人の子息も多数通うという都内のインターナショナルプリスクールに入園させ、早期教育もしっかりほどこしています。

2015年にはハワイのサマースクールに2ヶ月間通わせてから、息子さんと2人で念願のハワイ移住を実現させた梨花さん。

それらの事情をふまえて、「ハワイ移住は息子の教育のため」「ハワイでもかなり名門の幼稚園にお受験させようと準備中」とさまざまなウワサが流れてきましたが、ウワサは本当だったんですね。思えば、インターナショナルプリスクールに在籍させたころから、海外での就園→就学の流れを考えていたのでしょう。

移住後も、ちゃっかりハワイ州観光局の親善大使なんかに就任したりして抜け目なしの梨花さんです!

↓こちらは梨花さんのインスタグラムの投稿

後ろ姿が… すっかりお兄ちゃんに見えます❤️ … 今日から現地校の新しいschoolが始まりました☺️2年前にHawaiiに来た時から通わせたいなって思ったところなんです✨でも途中色々な情報や知識が増えほんの少し迷いましたがやっぱりここが彼には合っていると💕同時に日本語学校の試験もあったので本当に頑張ったと思います😭#母ちゃん初めてのお受験モード#結構厳しくしたことありました#そのくせ私が辛くて泣いてやっぱりお受験辞めようと彼に言った時があった#そしたら僕頑張ると言った時の事母ちゃん忘れない#何故なら彼の本心ではないとわかったから😔#だからその時の事は忘れない#その時から彼の未来の見据え方変わりました#受験というものを通して本当に色々な事を学んだ気がした ここからは貴方の選んだ道へ…❤️

梨花さん(@rinchan521)がシェアした投稿 –

・・・やっぱり、慣れない海外の環境でのお受験は親子共々そうとう辛かったみたいですね(T_T)

同じ母としてコメントを読むともらい泣きしそうになります。子どもって、小さくても親の気持ちを察知して、何を求められているのか理解して、その通りに動こうと頑張ることがありますよね。息子くん、とても頑張ったんですね。いい子だね。

(それにしてもさすがファッショニスタの梨花さん、インスタの子ども写真までハイセンスすぎません? TK-Mamaが毎日バシャバシャ撮っている子ども写真をいい感じのセピア色にしたところでこんなにオシャレにはならないですね! 同じ恐竜リュック持たせてもね!)

ところで梨花さんの息子くんは、リュックサックorバックパックがいつもオシャレです。
もう少し小さいころはこんなのも持っていましたね。ザ・ノースフェイスのこちら。かっこ可愛いっす(クリックするとショップで見られます)。

 

梨花の息子が入ったハワイの幼稚園=アメリカのキンダーガーテン

さて、この親孝行な息子さんが今月から登園をはじめたハワイの幼稚園って、どんなところなのでしょう?

言うまでもなく、ハワイはアメリカ合衆国の領土ですので、幼稚園や小学校などを含む学制もアメリカのそれに準じます(とはいっても、アメリカは州や学区によって教育方針が異なることもありますが)。

以下、アメリカの幼稚園について少しご紹介したいと思います。
日本のように明確に保育園・幼稚園がわかれていませんので、少し複雑です。

アメリカの幼稚園制度

幼稚園を含む、幼児教育の制度は以下の通りです。

・Day-care Center(デイケア・センター)

日本でいうところの保育園です。早朝から夕方までの終日保育が中心です。アメリカの都市ならどこにでもある教会に併設されていることも多いとか。超人気園を除いて、待機児童などはいないみたいですね。

・Pre-School(プリスクール)

日本でいうところの、私立幼稚園の年少組です。2歳児以上が対象です。週に数日、半日コースというのが多いです。毎日あるデイケア式の園や、延長保育がある園もあります。なお、アメリカではいわゆる年長さんにあたるキンダーガーテンから先が義務教育ですので、それまでの教育機関はもっぱら私立ということになります。ちなみにこの時点でおむつ外れは必須とのこと。厳しい・・・!

・Pre-kindergarten(プリ・キンダーガーテン)

日本でいうところの私立幼稚園の年中組にあたります。4歳児が対象となります。プリ・キンダーガーテンと区分せずに、プリスクールとまとめられることもあります。義務教育でない、

・Kindergarten(キンダーガーテン)

日本でいうところの、幼稚園年長組ですね。各地域の小学校に併設されています。厳密には、小学校(エレメンタリースクール)の1年目をキンダーガーテンと呼びます。

その年に5歳になる子どもがキンダーガーテンに入園できます。日本と同じように生まれ月による問題がでてくるのですが(たとえば、12月生まれだと入園時点でぎりぎり4歳のお子さんがでてくる)、日本と違って、自由に入園を1年遅らせることが可能です。これはいいシステムですね。

教育方針やコースの内容はキンダーガーテンによって大きく異なりますが、日本と同じように公立と私立があり、これも同じように、私立の方が学費も高くより様々なプログラムを提供しているようです。

また、最近はカリフォルニア州などで試験的に義務教育のキンダーガーテン課程を1年から2年に延長するところも出てきているとか。

プリ・キンダーガーテンまではextention(エクステンション)と呼ばれる延長保育があるようですが、働いているお母さんは、キンダーがはじまったらベビーシッターなどで対応するのかな? アメリカは保育料も非常に高額ですし(月に最低10万円以上は当たり前)、ワーキングママはどこも大変ですね。

 

梨花の息子の通う幼稚園はプナホウ? イオラニ?

子どものプライバシーを重要視する梨花さんのことですから、息子さんが通うキンダーの名前もはっきりとした明言を避けています。でも、彼女のインスタ情報や現地でのウワサから、ここのお受験に成功したのではないかといわれているスクールが2つ上がっています。

1.ハワイの超名門 社交とスポーツのプナホウ・スクール

そのうちの一つが、ハワイを代表する小・中・高一貫校のプナホウ・スクール。オアフ島のホノルルにある私立の学校です。児童~学生の在籍数は3700名を超えるマンモス校でもあります。アメリカの有力紙「スポーツイラストレイテッド」で、全米で最も優秀なスポーツ校としてランクインしていたりもします。

ちなみに石田純一の娘のすみれさんや、オバマ元大統領、古いところでは歴史上の人物・孫文もこちらの出身。

その倍率は少なくとも5倍以上といわれ、ハワイの有名人や地元の名士の子弟が大勢通う、大変に有名なスクールです。

卒業者はプナホウファミリーの一員とみなされ、ハワイ社会での成功を約束されたも同然。梨花さんは、息子さんをここに入れることに成功したのではないかとささやかれているのです。ワオ!

2.ハワイのもう一つの超名門 頭脳のイオラニ・スクール

プナホウ・スクールと双璧をなすハワイの超名門校といえば、イオラニ・スクールです。同じく小・中・高一貫校ですが、規模は約1800人とこちらの方が小さいです。

地元では、「社交のプナホウ、頭のイオラニ」と揶揄されるくらいの優れた進学校として名を馳せています。倍率はプナホウと同じく5倍程度ですが、いわゆる秀才や天才肌しか採らないといわれています。

梨花さんの息子さんは、もしかしたらこっちに入れたのではないかというウワサもあります。ワオ!

どちらでも入れれば超ラッキーということで、プナホウとイオラニを併願する保護者も多いのだとか。

イオラニ・スクールにはキンダーからESL(外国人のための英語学習コース)がありますので、梨花さんが選んだのは案外イオラニの方ではないかと、私は思ったりしますが。

 

まとめ

梨花さんのニュースにかこつけて、日本にいては知る機会の少ないアメリカの幼稚園事情について少しご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本とはかなり制度が違うことがわかりましたね。日本人の子弟が名門校のキンダーに入るためには、親子共に大変な努力が必要で、現地の受験専門塾で相応の時間をかけて準備するのが当たり前だそうです。

梨花さんもまだ幼い息子さんもきっとハードな日々を過ごされていたのでしょう。プナホウであれイオラニであれ、入れただけでもすごいことですよね。

この上ないスタートをきった幼稚園生活がすばらしいものになりますよう、全然関係ないTK-Mamaが、ハワイにかすりも縁のない千葉県からお祈りしております。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です