幼稚園児向けのクイズ・なぞなぞ おすすめ本とサイト【出題のコツ】

なぞなぞ象さん
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「ママ、遊んで~!」の波状攻撃に毎日悩んでいるTK-Mamaです、こんにちは。

相手をしたいのはやまやまですが、寄る年波には勝てず!?、そういつも体を動かす遊びはできないのが本音。

かといってDVDや動画をいつも見せるのも、何か、罪悪感・・・。

そんな時、少し趣向を変えて、クイズやなぞなぞはいかがですか?

幼稚園児は、クイズやなぞなぞが大好き。年少さんでも、未就園児よりも語彙が格段にアップしているので十分に言葉遊びができるんです。

この記事では、幼稚園児向けのクイズ・なぞなぞのおすすめ本とネットサイト、さらに出題のコツをご紹介します。

なぞなぞのすばらしさ。幼稚園親子のコミュニケーションにぴったり

幼稚園生の子どもにとって、いちばん幸せなことは何でしょう。

お外で遊ぶこと?
楽しいお話を読んだり聞いたりすること?
面白いアニメを見ること?

そのどれも、幼稚園の子どもたちは大好きですが、それより何より、それらのシーンに唯一無二のママやパパがいっしょにいてくれることじゃないでしょうか。

なぞなぞって、子どもたちにとって、それを叶えてくれるコミュニケーションツールになるんですよね。

一題、一題、大好きなママ(パパ)が面白い問題を出してくれて、自分のようすを見ながらヒントをだしてくれる。

とても幸せです。

じらして、わざと分からないふりをしたり、笑わせようと突飛な答えを言ったり…。

子どもたちも、そうやって相手に合わせてコミュニケーションをはかってきます。

親子にとって、ときに絵本の読み聞かせよりも密接で豊かな時間を提供してくれるのが、なぞなぞやクイズです(もちろん、絵本の読み聞かせもとてもいいものですよ)。

TK-Mamaは、とくに父親がよくなぞなぞを出してくれたことを今でも思い出します。もうとっくに亡くなった父ですが、今でも時々思い出す、とても幸せな記憶です。

幼稚園児が解けるように工夫されたクイズ・なぞなぞ本

さて、ではさっそく幼稚園の子どもたちにぴったりなクイズやなぞなぞの本を紹介していきましょう。

みんなでたのしい!なぞなぞようちえん(嵩瀬 ひろし著)


絵本といっしょに置いてある幼稚園も多いのではないでしょうか。

幼稚園生にぴったりレベルを合わせた内容になっていて、なぞなぞだけでなく、言葉遊びや、迷路なども「一石三鳥」で楽しめる盛りだくさんな一冊です。

内容
1 どうぶつ なぞなぞ
2 たべもの なぞなぞ
3 あそび なぞなぞ
4 ようちえん なぞなぞ
5 おうち なぞなぞ
6 まちのなか なぞなぞ

どうです、いかにも面白そうでしょう?

たとえば、どうぶつ編では、

「たべものが、なんでもパンにみえるというどうぶつは、なあに?」

……答えは、わかりますね!?(^_^)
うちにも一冊あります。おすすめです。

幼稚園児との外出時におすすめ!「知育ちがいさがしブック ドラえもん」

こちらは、幼稚園生のお子さんを病院に連れていくときなど、少し退屈させるな・・・というシーンでぜひ使ってほしい一冊です。

ドラえもんのキャラクターの絵を見くらべて、違いを探すといった、間違い探しがレベル別に楽しめます。

うちの子たちが病院に行くときには必携のこの一冊。私は間違い探しが苦手なたちですので、レベル1でも苦労するときがあるのですが(レベル低・・・)

年少の下の子でもパッと答えられるところもたくさんあります。

全部は一度に言えなくても、パラパラ遊ぶのにはちょうどいい。手のひらサイズですので、カバンに入れておくのにぴったりです。

小さな本を「ああでもない、こうでもない」と親子でのぞき込むのは楽しいものですよ。

年長さんであれば、長年のベストセラー「ぴょこたんシリーズ」も

「ぴょこたん? 聞いたこともないわよ」と思われたそこのあなた、まあこちらの画像をごらんください。

↓なぞなぞばかり1016問入っているエゲツなさ

……ほら、見たことありません?

パパ・ママ世代であれば、一度くらいは見たことがあるであろう迷路・クイズ・なぞときの子ども向けシリーズが、この「ぴょこたんシリーズ」(著:このみひかる)なんです。

ぴょこたんシリーズは小学校低学年以上が対象年齢ですが、年長さんであれば十分に理解できる内容となっています。

ちなみに、「ぴょこたんシリーズ」が初めて販売されたのは1977年、つまり約40年の歴史があるんですね。

「自分が子どものころにもぴょこたんシリーズを読んでいた」という人も、多いのではないでしょうか。

現にTK-Mamaは、幼稚園から小学校の低学年にかけて、このぴょこたんシリーズが10冊くらい家にありましたよ。

古いものですが、実家から持ってきたぴょこたんシリーズは、今では長女の愛読書に。大昔のクレヨンの書き込みが懐かしいですね。

「お母さん、だめじゃん、落書きして」って娘には言われるけど…。

↓こちらは迷路や間違い探しが入っている豪華バージョン

↓なぞなぞ・迷路に加え、謎ときに暗号解読まで入ったぴょこたんオールスター

長年のベストセラーには訳がある。

ぴょこたんシリーズ。親子でハマってしまうかも?

ネットなら「なぞなぞようちえん」「クイズようちえん」がおすすめ

幼稚園児向けのクイズサイトで、私がおすすめしたいのが、「なぞなぞようちえん」と「○×クイズようちえん」です。

「なぞなぞようちえん」には、100問のなぞなぞが掲載されています。

また、「○×クイズようちえん」にも、100問のクイズが掲載されています。

画面を見ながら答える質問もありますので、スマホやタブレットで閲覧するといいかもしれません。

どちらも飽きることなく、長い期間をかけて楽しむことができるのが特徴です。

とくに、マルバツクイズは、年少さんでも十分楽しめて親子でゲラゲラ笑ってしまう最高のゲーム。TK-Mama宅ではひんぱんに行います。

楽しいばかりではなく、挨拶からお金の数え方まで、マルバツクイズでしっかりと学習できるすぐれた知育クイズになるんですよ。

たとえば、こんなマルバツクイズ。

「ごはんを たべるときは おやすみなさい と あいさつする」

さあ答えは?

こんな問題がたくさんあるサイトさんですので、ぜひぜひおすすめします。

慣れてきたら、ママオリジナルのマルバツクイズでお子さんをドッカンドッカンいわせてしまいましょう(笑)

幼稚園児向け出題のコツ。ジェスチャーを入れてあげるといい

保護者がクイズを出題してあげるときは、ジェスチャーを加えると伝わりやすいです。

言葉だけで出題をしてしまうと、クイズ内容によっては、理解ができないこともあります。

一方で、ジェスチャーを加えて出題をしてあげれば、わかりやいクイズを楽しませてあげることができるでしょう。

動物のなぞなぞやクイズなどは、慣れていなくてもジェスチャーを作りやすいです。

親も上手に出題するには練習が必要ですので、遊びがてら、動物ものあたりからやってみてはいかが?

充分に考えさせてから、ヒントを出してあげよう

もしも、クイズの際にヒントを出してあげるのなら、充分に考えさせてから、出してあげるといいでしょう。

「考える」ということは、とても大切なこと。たとえ、答えが出なかったとしても、「答えを出そうと考える」ということをさせてあげたいものです

ぜひ、お子さんが十分に考えつくしてから、ヒントを出してあげてください。

まとめ

幼稚園児向けクイズのおすすめ本とサイトを紹介しましたが、いかがでしたか。

どれも、飽きることなく、長い期間をかけて楽しむことができるコンテンツばかりです。

保護者がクイズを出題するときは、ジェスチャーを加えてあげることで、よりわかりやすいクイズを楽しむことができます。

また、ヒントを出すときは、充分に考えさせてから出すことで、考える力を養わせてあげることができますよ。

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