幼稚園の座布団を準備する前に知っておきたいポイントまとめ

椅子に座る幼稚園児たち
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幼稚園の入園準備、いろいろと必要なものがありますが、座布団が必要なことはあまり意識していなかったママ&パパも多いと思います。

どんな時に使うのか、どんなものを用意したら良いのか悩みますね。

幼稚園によって、手作り指定のところ、購入でもOKなところとそれぞれですが、準備する前に知っておきたい座布団についてのポイント、まとめてみました。

幼稚園で座布団はどんな時に使う?

幼稚園にある子ども用の椅子の、座る部分に敷いて使います。

年間を通して使う場合もありますし、寒い冬の期間だけ使用する幼稚園もあります。

子どもたちは、座布団カバーの柄や縫い付けてある印によって自分の椅子を見分けます。

また、近年増えているのが防災頭巾を座布団にしているケースですね。

見た目は普通の座布団ですが、カバーを開けると中綿の代わりに防災ずきんがあらわれるわけです。驚きですね!

↓ちなみにこんなの。幼稚園から防災ずきんカバータイプのものを購入してくださいと言われたら、こういう座布団を探して買いましょう。

幼稚園の座布団、購入する場合はどんなものを用意したらいい?

まず幼稚園の指定サイズを確認します。

幼稚園によっては、座布団の中身に、防災頭巾やタオルを入れたりするので、カバーだけを購入するか、中身も合わせて購入するか、確認しておきましょう。

このあたりのルールは幼稚園によって本当に細かい(というかほとんど謎ルール)ですので、くれぐれも先走って購入したりしないようにしましょう。

特に指定がなければ、お子さんの好きなデザイン、カバーを取り外して洗濯できるもの、ゴムバンド付きで座ってもずれないタイプを選ぶのがおすすめです。

西松屋、イオンなどの店舗でも取り扱いがありますが、インターネットでもいろいろな種類が販売されていて、比較検討しながら選ぶことができます。

・きちんとした印象のトラッドな座布団

・子どもに人気のキャラクター座布団

幼稚園の座布団、手作りの場合に注意するポイントは?

次に、座布団を手作りする場合に、知っておきたいポイントご紹介します。

クッション材には何を使う? 厚さは?

クッション材はウレタンが一番多く使われています

値段も安価で、指定のサイズに合わせてカッターでカットすることもできるので、使いやすい素材です。

もしくは、同様に扱いやすいポリエステル綿を使うことが多いです。厚さは、指定があればそれに合わせますが、2~4cmが平均的な厚さです。

親としてはフカフカのものを買ってあげたくなりますが、あまり厚すぎると、じつは子どもには座りにくいので注意が必要です。

幼稚園の座布団にふさわしい生地は?

座布団のカバー地は、中に綿が入って厚みのあるキルティング生地、厚くて丈夫な帆布生地、オックスなどのプリント生地がおすすめです

キルティングの生地は、ふわふわして座り心地が良いこと、厚みがあるのでこぼしたものが染み込みにくいメリットがあります。

一方、ほかの生地に比べると乾きにくいというデメリットも。

帆布生地のメリットは丈夫なことですが、厚みがありますので、お持ちのミシンで縫えるかどうか事前に確認が必要です。

お子さんの好きなキャラクターの生地を使いたい場合は、オックスなどの薄めのプリント生地がおすすめです。

幼稚園用の手作り座布団の作り方サイト

座布団を手作りすれば、好きなキャラクターの生地を使ったりできますのでお子さんが大喜びすること間違いなしです。

幼稚園の椅子だけでなく、自転車のチャイルドーシートの座布団としても活用できます。

また、手作りする場合はほかの幼稚園グッズとお揃いの生地にできるので、お子さんが自分のものだと認識しやすくなるメリットもあります。

幼稚園の座布団について注意するポイント

幼稚園の座布団、本当は購入したいけれども、サイズや素材が細かく指定されていて既製品では対応できない、という場合もあります。

そんなときはminneなどのハンドメイド雑貨のサイトや、手芸店でサイズを指定して作成してもらう方法もあります。

入園準備グッズ

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2017年10月19日

また、既製品を購入して、ワッペンなどを付け、オリジナリティを出すこともできますよね。

大切なことは、お子さんが気に入ってくれて、丈夫で長持ちする座布団を用意することです。

入園に向けて準備するものは他にもたくさんありますので、時間をかけるものの優先順位を付けて、無理なく準備を進められるようにしたいですね。

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