幼稚園年少さんあるある22番勝負! パンツお持ち帰り、鞄にセミの抜け殻!?

幼稚園のイメージ
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こんにちは、TK-Mamaです。

うちでは幼稚園年長さんになった娘に引き続き、下の子が去年、幼稚園の年少さんデビューしました。

幼稚園がはじめての息子+久しぶりの年少さんライフ!な私。

息子やお友だちを見ていると、

「あ~、上の子の時思いだすわあ」
「はいはい、年少さんってこんなんだった(笑)」

って気づいたことがいっぱいでした。

客観的に見られているかとか、二度目だから余裕かあるかといえば、そうじゃなくて。お姉ちゃんとはまた個性の違う息子に結局かかりっきりだったんですが(^^;)

この記事では、「年少さんあるある」22本勝負!と称して、幼稚園年少児によくある出来事や現象を列記していきます。

これから入園の方には未知の世界へようこそ♪

子どもを幼稚園に行かせたことがある方なら、「年少あるあるっ!」てなっていただけるのではないでしょうか!?

1.制服がありえないほどブカブカ

私の周りでは、幼稚園入園時の制服サイズ選択では120を選ぶ方が大半です。つまり、年長さんまで着られるようにってことですよね。

幼稚園に入園したての4月~夏ぐらいまでは、まだまだ洗濯回数も少なくクタっとしていないせいで、制服がよけいにブカブカに見えます。

スカートやズボンはサスペンダーで調整できますが、スモックや体操服は本当にブカブカ!

シャツなどは洗い替えも必要ですので、ジャストサイズで何枚か用意してあげるのも一案かもしれません。

2.春は教室前で泣いている子がわんさか

これ、恒例の光景ですよね~!

1.まず親から離れられない。→泣く
2.親から離れても、教室に入れない。→泣く
3.最終的に男の先生に抱え上げられて教室に連行。→泣く

という感じで、幼稚園の年少さんの教室前では、春は大泣きしている子のオンパレード! ずーっと泣いてるんか~いっ!という感じです。

入園当初の4月なんかは、「降園までずっと泣いてましたよ~」というツワモノもちらほら。

1ヶ月もしたら、幼稚園が楽しいことがわかって自分から行く子がほとんどですのでご心配なく。

親の前では泣いていても、教室についたらケロリというパターンも多いです。

うちの幼稚園の園長先生がおっしゃるには、離れる時に大泣きする子って、

「その子にとっては、それが登園時の儀式みたいなものなんですよね~」

だそうです(笑)
泣くだけ泣いたらスッキリ、みたいな。

もちろん、気にしない子、繊細な子、いろんな子がいますよね。慣れるまでの期間は人それぞれで、早くても遅くても、それがその子なりの、ベストのペース。

見ていると、それぞれの形で馴染んでいくようですので大丈夫ですよ。あまり心配しすぎないでね。

心配になっちゃうのが分かる分、そう言いたいTK-Mamaです。

3.はじめてのお遊戯会や運動会で保護者号泣

はい、あるある~!

みんな泣きます、大丈夫。←?

私は特に涙もろいので泣きまくりです。自分の子の勇姿を見て泣き、よその子の頑張りを見ても泣き。

保護者参加の会ではハンカチ必須ですよ!

4.男子ズが「うんこ」「ちんちん」「おなら」期に突入

下品ですみません、伏せ字にしてなくてすみません(笑) 正直、幼稚園年少男児あるあるの筆頭といえばこれかもしれません。

下半身にダイレクトに結びつきすぎですよねぇ。

男の子と書きましたが、女の子でもこれらの下ネタは大好きなんですよね。もう、うんこおなら言っただけで、勝手にゲラゲラ笑ってくれますもの。

なお、排泄をコントロールできる3歳~4歳前後を精神分析学者のフロイトは「肛門期」と呼びました。直球ですね。

うんこおしっこが自分でできる!という成功体験が、大きな自信に繋がり、次の成長の糧になっていくとのこと。

その後の4歳~5歳くらいは、「男根期」に入るそう。いいかげん直球すぎない?(汗)

これはそのまま、自分の性器に関心を持つ時期なんですね。

私は男女の子どもがいますが、これは男の子にかぎらず、お姉ちゃんも自分のお股をよく触りだした時期です。

いや、息子の方は現在進行中で絶賛いじってますけど^^;

つまり、うんこちんちんは幼児の真理であり自然な欲求の発露で、健全な発達なのです。むしろ感謝すべきなのです。が、それにしても言いすぎじゃー!!

(お願いだから公共の場ではやめて……)

5.男子ズが急に自分を「オレ」呼びしだす

これまで、可愛らしく自分のことを「~ちゃん、~くん」呼びしていた男の子ですが、なぜか幼稚園に入ってしばらくすると、自分のことを「オレ」と呼びだすことが多々あります。

父母目線では
「いきなり何いきがってんだコイツ(^0^)」
という感じですがw

これも、先に自分のことを「オレ」呼びしているお友だち(上にお兄ちゃんがいることが多いです)に、背伸びして合わせている結果なんですよね。

うちは上がお姉ちゃんだからか、冬休みが明けてもまだ「~くん」呼びですが、年中さんになってもっとお友だちがワイルドになってくると、そろそろ「オレ」がはじまるかな~と思っています。

母としては、幼稚園の間ぐらい可愛く「~ちゃん(くん)」でいいじゃん!と切実に思うのですが。

6.先生をママ(お母さん)と呼び間違える

これも、めちゃめちゃ多いそうです(担任の先生談)。

「甘えることができて」
「世話を焼いてくれて」
「頼ることができる」
かつ、
「おばあちゃんじゃない女性」

は、基本的に「ママ」になっちゃうんですよねえ。

担任の先生は、可愛くてぎゅっとしたくなるって仰ってましたよ^^

7.お漏らしパンツの持ち帰り

お迎えの時に、非常によく見る光景です。

年少さん、特に夏ごろまでは毎日誰かしらお漏らししているとのこと(懇談の時の先生談)。

そういう時は、うちの幼稚園ではパンツをさっと洗って汚れを一応落としてから、濡れたままビニール袋に入れて、お迎えの時に渡してくれます。

汚れたパンツの替わりに、幼稚園所有のパンツを履かせていただいていますので、お借りしたパンツは綺麗に洗濯して次の機会にお返しします。

先生は気をつかって、「汚れものが出ましたので」とお漏らしとは言わずに、小声で教えてくれます。

そういう日は、子どももひそかに落ち込んでいるものですので、その後のフォローも欠かせません。

幼稚園生なら当然やってしまうことなので、必要以上に恥ずかしいことだと思ってもらいたくありませんよね(間違いなく、本人が一番恥ずかしく思っていますので)。

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8.牛乳が飲めずに泣く子がでてくる

わが家では、幸い二人とも大きな問題なく牛乳を飲んでくれているのですが、牛乳が苦手な子はとても多いです。

そういうおうちは、お母さんが牛乳をあまり好きではないことが多いよう。

今は牛乳でなくても、色んな食べ物からカルシウムを摂れますので、無理して牛乳を飲ませていない家も増えているんですね。

ある程度びしっと躾がてら、積極的に牛乳を飲ませる幼稚園と、無理強いはしないという幼稚園があります。子どもたちの幼稚園は、飲めれば飲みましょう~というユルイ感じです。

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2017年7月23日

9.名札をつけたまま制服シャツを洗濯してしまう

これもう何回やったか(苦笑)

子どもと帰宅すると、まずお着替えしてもらいますよね。

自分で脱いだものを、自主的に洗濯カゴに入れてもらうようにしているのですが、小さな子どもは自分で安全ピンを外せません。

シャツもばーっと脱いだまま裏返しになっているものだから、こちらの目にも触れにくい。そのまま急いで洗濯機に放り込んで、名札もろともお洗濯~とあいなります……。

10.スーパーなどでお友だちと会うと、子ども同士はおおはしゃぎするが親同士は微妙に気まずい

子ども同士は仲が良くても、親同士が知り合いとはかぎりません。

むしろ、顔と名前がようやく一致するレベルなのに、子ども同士がスーパーで会うと大興奮で駆け寄り合う。

……正直、微妙です^^;

11.急に○○ちゃん(くん)と結婚すると言い出す

これ、何が面白いって、一方的なだけじゃなくて(一方的に言ってる時もあるんですけど)、二人で将来を約束し合ってる事なんですよね~。

親の知らないところで、許嫁が大発生ですよ。

ちなみにうちの娘の許嫁はずばり顔で選んでるっぽいですし(←面食い)、息子は優しさで選んでるっぽいです。性格でてるわ……。

12.上履きの裏になぜか粘土がついている

何でなのアレ(笑)

上履きの裏のミゾに、粘土がびっちり入り込んで洗いづらいったらないですよ。

粘土アクティビティが活発な幼稚園では、ひそかな悩みランキング上位にあがってくるかもしれません。

13.セミの抜け殻が通園バッグに入っていた

うちの息子の実話です。そして、同様の話を男の子のママから大変よく聞きます(笑)

私はゴキブリ以外の虫ならわりと平気だし触れるのですが、それでもやっぱり、見つけた瞬間は「うっ」となりました。

友人の、虫嫌いなママさんは、息子ちゃんの通園バッグに、お亡くなりになったバッタが入っていたと言ってました。もう気絶しそうになったらしいよ。

その他にも、小枝やらダンゴムシやら、いろいろ入れてきますね通園バッグ。開けるのこわい。

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14.拾ってきたドングリから虫が発生する

これも非常によく聞く話です。

うちの子たちは娘息子二人とも、秋のドングリ拾いが大好き。

シーズンになると、毎年嬉々として拾ってくるので、いつもフリーザーバッグいっぱいくらいのドングリがたまります。

それを、フタに通気穴を開けた瓶に保管しておくのですが、ある時それをふと見ると、何やらモニョモニョ動く白い何かが……。

あとは…ご想像いただけますね?(涙)

15.ポケットに大量の砂または石

幼稚園に入ると、なぜなのかと真剣に悩むほどポケットにいろいろ入ってご帰宅されるんですが、その筆頭が砂・石ですね。

大人にはただの砂利・石でも、子どもには、一つひとつが個性的な宝物なのです。

持って帰るな!とガミガミ言わずに、大らかに興味を持って、いっしょに眺めるくらいの余裕を持ちたいですね。むずかしいけど……。

ただ、そのまま洗濯してしまうと地獄絵図になりますので(実体験)、くれぐれも制服のポケットチェックは欠かさないようにしましょうね。

16.工作・お絵かきなどを大量に持ち帰り、保管場所に困る

毎日、大量に持って帰ってくる幼稚園での工作。

切り抜いた折り紙や、手紙状のもの、画用紙などサイズも内容もさまざまです。

ある程度は捨てていかないと、いくら収納しても足りないのですが、「ママに作ったの~」と嬉しそうに言われれば捨てられませんよね。

↓うちはこれにスッキリまとめています。超便利。たまってきたら断捨離します。

 

17.なぞの色水を持って帰ってくる

幼稚園児をお持ちの方、子どもが持って帰ってきた、ビニール袋いっぱいにつまった青や赤の色水。覚えはございませんか?

絵の具を溶いただけの時もあるのですが、多いのは、園庭などで摘んだor拾ったお花でつくった「ジュース」なんですね~。

じつはこれ、持って帰ってこられて困るものの筆頭でもあります。。

「ママ、ちゃんと飲んでね~♪」

と言われるのですが、美味しく飲むふりをして、飽きたころにこっそり洗面所で流す……^^;

18.まったく読めない謎文字でお友だちと手紙交換

これは特に女の子に多いと思うのですが、幼稚園に入ってしばらくすると、まだ満足にひらがなも書けないくせに、お友だちとお手紙交換ブームが起こることが多いです。

それも、ちょっとしたメモ用紙に書くというのではなく、ちゃんとしたレターセットで書きたがるんですよね。

お友だちからレターをもらうと、下書きをママさんがやっていたり、凝った可愛いレターセットを使っていたり。

どのご家庭でも、このお手紙交換にそれなりの労力を割いていることが窺われるのでした。

↓こういう色柄お任せの安いレターセットアソートが大変便利で助かってます。とにかく量が必要!

19.年少さんの間はとにかく病気をもらいまくる

これまで接触先がほとんど家族に限られていたおうち保育時代と違って、幼稚園に入ると、どんどん感染症にかかっていきます。

うちの子たちは、幼稚園入園して最初の冬はいつも鼻をズルズルしているような状態でしたね。

それを繰り返して、強くなっていくとはいいますが^^;

でも、保育園・幼稚園両方行かせた経験のあるTK-Mamaの意見では、はじめて保育園に行かせた時よりかはずいぶんマシかな!?

多分、幼稚園では、具合が悪い時は比較的すぐ休ませるので(自宅で看病できる専業主婦がメイン層のため)、そこまでヒドイ風邪の子などは、保育園に比べると少ないからかなあというのが印象です。

ひよこ組のマーク

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2017年11月5日

20.ポケットにダンゴムシが何匹も入っている

前述のポケットに石・バッグに虫同様、幼稚園児の制服ポケットはダンゴムシの一大生息地。

ダンゴムシは男女共に捕まえやすく、持ち運びがしやすいですので、格好のターゲットになるんですよね。

ママさん油断大敵ですよ。ダンゴムシをポケットに入れたままお洗濯は、本気でシャレにならないです。

21.間違ってよその子にお持ち帰りされた制服が戻ってこない

(笑)
これも、すごいよくある(笑)

もちろん逆もあって、何かいつもと微妙に感じが違うカーディガンを着ていると思ったら、お友だちのだった!ということは日常茶飯事ですね。

観察していると、体操服を脱ぎ着したりする時に、間違ってしまうことが多いようですね。

一時期、お片付けロッカーが上下or左右隣り合わせの子と取り違えるケースが多発していました。

さすがに年長さんになると少しは減りますが、基本的にモノは何でもよく取り違えて帰ってきます。幼稚園に限っては、持ち物への全お名前付けは、切実なレベルで必須!

22.子ども同士が勝手に家遊びのお約束をして親困惑

あーーーーーーこれ、困る!(ーー;)

と思われた保護者の方も多いのではないでしょうか(苦笑)

ほかのおうちはどうか知りませんが、少なくともズボラなTK-Mamaに関していえば、誰でもいつでもウェルカム!なほど、家が片付いていないんですよね~。

急にこられるのはもちろん、じゃあ明日行くからね!と言われてもかなりの覚悟。

お茶やジュースは出す?おやつは?
ママもいっしょに来る??
どんな遊びをさせる?
何時に来てもらって何時に帰す?

等など、気にすることは数えきれません。

同様に、お友だちのおうちに行かせる時もとっても使います。

お土産もだし、結局は自分も参加するか、少なくとも玄関先までは送っていかないといけませんから。

子どものおうち行き来がこんなに億劫なの、私だけかなあ?

でも、周りでも子ども同士の行き来に疲れているママは意外にたくさんいます。とくに、行き来が日常になってしまうと辛いですね。

23.女の子ズはママの口癖を完コピしだす

女の子は、幼稚園に入ってしばらくすると、びっくりするほどおしゃまで生意気になってきます(笑)

おままごとしているのを横で聞いていると、あまりのママ完コピぶりに戦慄がはしりますよ……。

いつもの物まねで済んだらいいですが、怒った時(赤ちゃん人形相手に怒るふり)の口調や癖なんかまで、そっくりにマネマネしますからね(汗)

家の中ならまだしも、それをお友だちのママや先生たちの前でやられた日には……。

まとめ

さて、年少さんあるあるを怒濤のごとく並べてきましたが、こうしてまとめてみると、改めて笑えますね~。

年少さんに限らず、幼稚園に通う時分の子どもたちって、大人と違って「ルーチン」のない世界に住んでいます。

毎日が新しいこととの出会いに満ちていて、一日たりと同じ行動をすることはありません。子どもたちの、宝石のように一瞬一瞬が輝いている時期を、親として見逃したくないものですね。

私たち保護者にとっても、年少さんのうちは慣れないことが続きますが、どうぞ大らかにたくさん笑ってお過ごしくださいね!

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