我が家の年少Tさん、幼稚園に行きたがらない日が続く…原因はお友達?

幼稚園に行きたくないと悩む子ども
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こんにちは、TK-Mamaです。今日は現在進行でウチで経験しているお悩みネタについて語りたいと思います。

さて以前こんなことを記事にしたのですが…

泣いている子供

子どもが幼稚園に行きたくないと言いだした!? 4つの理由とおすすめの対処法

2017年7月22日

上の関連記事にも書いた通り、うちの上のお姉ちゃん(年長さん)も何度か幼稚園に行きたがらないことがありました。

具体的には、

☆お友だちに思いっきり突き飛ばされて頭を床でゴッツンコ、からの、トラウマになって登園拒否
☆「お片付けをしなかったため大好きな先生に怒られた」、からの、悲しくなって登園拒否
などが原因でした。2番目の自業自得感よ。

そのたびに、記事に書いたような方法で乗り越えてきたのですが、今度はとうとう年少さんの弟くんが「行きたくない~」「イヤイヤ」と毎日ゴネる日々が始まってしまいました^^;

TK-Mama
とうとう来たか!めんどくせえな~(でもやっぱり心配)
と、割とまったり身構える母なわけですが、いくら長女で経験しているとはいえ、長男はまたお姉ちゃんとは180度違う性格です。悩み方も違うし、表現方法も違います。

さて、うちの年少さんは何でまたそんなに、何を嫌がっているのでしょう?

もしかしたら、同じ悩みを抱える方の今後のご参考になるかもしれませんので、わが息子Tが幼稚園に行きたがらなくなった原因とその前兆(サイン)、そして現時点での対処法を書いておきます。

朝のお着替えに異常に時間がかかるようになったら危険な兆候?

事のはじめは2週間ほど前。それまで、お姉ちゃんに比べれば割とさっさとお着替えできていた下の息子が、少しずつお着替えに時間がかかるようになっていったことでした。

イメージとして、それまで10分くらいかけて自分でやっていたお着替えが、次の日には13分くらいになり、その次の日はさらに16分くらいになり…という具合に段々遅くなっていったんです。

それだけではなく、なだめられても叱られてもペースはいっこうに上がらず、私が手伝うことも拒否するようになりました。

「またずいぶん手を焼くようになったなあ」と感じつつ、お着替え~送りをやり過ごしていた私に、

ついに、最終手段として私が「じゃあ今日はもう幼稚園に行かなくてもいいの?」と聞くと(幼稚園好きな息子なので、普段ならここで「行く」といって行動する)、ついに「うん、行かない…」の一言が!

これは何かあったな…と、至らない母はここでようやく、4歳の息子が「何か理由があって幼稚園に行きたくないと感じている」ことに気づいたのでした。

幼稚園の子への事実確認はけっこう大変

前の記事でも書きましたが、幼稚園児(特に年少さん)の記憶や時系列のとらえ方というのは、大げさにいえば雲みたいにフワフワしていてあいまいです。

大人相手に上手に物事を説明できないです。基本。うちの息子Tも例に違わずそう(;;)

お話ししているうちに、気持ちが違う方向にいってしまって、全然異なる話をしだすとかよくあります。

だから理由を聞き出す時は、けっこう慎重になりますよね。現在進行形で本人の心のどこかが傷ついている(と思われる)話なので、聞き出す親としては、プレッシャーをかけたりしたくないです。

息子は、年少さんのなかでも結構のんびりしているというか、ぽやーーっとしているタイプなのですが、何も感じていないわけではないのですよね。

現に、大好きな幼稚園に行きたくないと言い出しているわけですし。

これは慎重にならざるをえません^^;

幼稚園に行きたがらない理由をどうやって聞き出したか?

息子から幼稚園に行きたくない理由を聞き出すにあたって私が気をつけたのは、次の点です。

☆欠片でも「怒っているそぶり」を見せない
☆話が要領を得ないことに親がイライラしない
☆本人に非があると思わせない
☆問い詰めない。一度に深追いしない
☆タイミングを選ぶ(リラックスするお風呂時間、寝る前の抱っこ時間など)
☆きょうだい(お姉ちゃん)と離して本人と二人きりでお話しする

特にタイミングには気をつけました。ごはん時や忙しい時間帯などは避けて、本人が一番リラックスできそうな時間帯を選びました。

また、普段はお姉ちゃんといっしょでどうしてもガヤガヤしてしまうため、パパにお姉ちゃんをお願いして、母親の私と二人きりの静かな時間を作ってもらいました。

幼稚園で今日あったことなどをお話ししてもらって、ウォーミングアップ?した後におもむろに切りだしました。

TK-Mama
最近幼稚園行きたがらないね。何か嫌なことあった?

最初は誤魔化していた息子です。お姉ちゃんは、わりあいアッサリと話してくれたんですけど。

このあたり、やっぱり、おっとりしていても男の子なのかな~と感じてしまう。

何か、不利なことを親に知られたくないという意地みたいなものを、お姉ちゃんのときより強く感じました。

今日は無理そうかな~と思ったら、日を変えてまたトライ。2度目のベッドタイムで、息子がぽちぽちとお話ししはじめてくれました。

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幼稚園に行きたくない原因は乱暴なお友だちのイジメ?

息子の話は、まとめるとこんな感じです。

同じクラスにHくんというお友だちがいる。
Hくんは、前からTくん(自分のこと)をたたいたりしていたんだけど、
どんどんひどくなってきた。
乱暴なことしたり、とおせんぼしたり、どんって突いたりする。
ダメなんだよって言ってもやめてくれない。
何度も何度もされるから、もうTくん(自分のこと)はいやになった。
途中から思いだして悲しくなったのか、わーーっと泣き始めちゃった息子に私ももらい泣き(;;)

なるほどなぁ~。Hくんかあ。

そういえば、以前、お迎えのときにウチの自転車の前でとおせんぼされたことあったんですよね。

あれも「イジワル」の一環だったのかなあと、思わないでもないです。

息子いわく、Hくんはいっつも意地悪ばかりしていて先生に怒られているそうですが、それは私は実際に確認できないので何ともいえないですね。

現実に起こっていることは、息子がHくんとの関係や、されることに対して傷ついたり悩んだりしていて、幼稚園に行きたいと思えなくなっているということ。

……どうしたもんかなあ。

TK-Mama、とりあえずの解決策

まず、こういう事態を解決する際の目的は「息子が幼稚園に行きたいと思える気持ちになる」ことであって、けっしてHくんを懲らしめたり、つるし上げたりすることではないですよね…。

血のつながった我が子のことになると、つい庇いたくなるし、もちろん庇うんですが、Hくんは別に「イジメ」をしようと思ってしているわけじゃないと思うんですよ。

この記事でも書いたんですけど、幼稚園児って基本的に陰湿なイジメなんかしないというか出来ないことが多いですよね。叩いたり叩かれたり、ほんと日常。

仲間外れにされるテントウムシ

渡辺美奈代、過去に長男の幼稚園で壮絶嫌がらせ 幼稚園にも虐めはある!?

2017年11月15日

でも特定の子をずっと狙うとなると、やっぱりやられてる本人にとってはすごく負荷がかかる。肉体的には大したことないけれど、精神的に。

で、上の記事で書いたように、やっぱりそういうときに頼りにできるのは…普段見てくださる幼稚園の先生なんですよね。

なので、息子によ~く言い聞かせたことは……

TK-Mama
お約束してくれる?
嫌なことをされた時は、はっきり「嫌だ」「やめて」って言うこと。
それでもやめてくれないときは、我慢しないで先生に言ってね。
我慢はしちゃだめだよ。

本人同士で解決っていうのは、幼稚園児ではほぼあり得ないような気がします、私。

意思表示をすることは、まず何と言っても一番大事だと思っているんですけど。今後、不条理なことを黙って耐えてしまう子にしないためにも。

その上で、「先生に言っちゃえ」ですよね。

担任の先生なら、うちの子のこともHくんのことも、どっちもよくご存じのはず。公平にジャッジできるのは先生しかいらっしゃらないわけです。

親はあくまで現場を見たことがないし、自分の子の話しか聞いていないので、介入するには不適切な立場です。

ましてや、相手の親に言いつけたり、自分がしゃしゃり出て介入したり…そういう例を聞いたことも見たこともありますが、はっきり言ってロクな事になってません;;

幼稚園の場合は、こういう場合で親がはりきって介入するとホントに逆効果です。

さて、次の日の息子。

「どうしたらHくんに知られずに先生に言えるか?」

を考えたあげく(そういうこと考えるんだ!?とびっくりした母)

……登園早々に、門に立っている見守り当番の先生にさっそく内緒話でこしょこしょと(笑)
密告といえば聞こえは悪いですが(笑)

そんな感じで、母はしばらく見守ることに。

さーーー、どうなることやら?

あまり神経質にならずに、のんびり見守りたいと思います。また進展があったら事後報告しますね!

TK-Mamaでした☆

【追記】
「年少の息子が幼稚園に行きたがらない」騒動ですが、あれから10日あまり…お友だちとの間に進展があったようです(^-^)

一昨日くらいから、息子がまた楽しんで幼稚園に行きたがるようになりました。

話を聞いてみると、、、

「Tくん(自分のこと)、Hくんとお友だちになったんだ♪」

とのこと。え、あんなに怖がってたのに(笑)

どうやら、息子の訴え?を聞いた先生が間に入ってくれて、話し合いを持ってくれたみたいなんですね。

それで、話を聞いてみると、Hくんが息子にちょっかいを出していた理由がわかりました。

息子いわく、、

「Hくんは、Tくん(自分)のことがホントは大好きで、もっとお友だちになりたかったら叩いたんだって♪ よかったあ♪」

と、ニコニコしながら言っていました。
大人が聞いたら叩かれるのはいいんだwwって突っ込みたくなるのですが、息子はそこはあんまりこだわらないみたいで、それより、謝ってくれて、お友だちになってと言われたのが気分がよかったみたいです。

何かなあ・・・・

母は思いますよ。子どもは本当に可愛いなって。自分の子どもはもちろんだけど、Hくんもね。

やっぱり、「悪いことしちゃう子」はいても、、「悪い子」っていないんじゃないかな。TK-Mamaはそんなことを思ったりしますよ。

Tと仲良くしてあげてね、Hくん!^^

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